映画館バイトの仕事内容は様々!映画を無料で見られるメリットも!

映画館バイトの仕事内容は様々!映画を無料で見られるメリットも!

みんなが楽しく映画を観に来る映画館。

アルバイトしてみたいなと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、映画館バイトの仕事内容、働くメリット、注意点などについてご紹介します。

映画館でのお仕事に興味のある方は是非参考にしてみてください。

1.映画館の仕事内容

映画館バイトはセクションごとに分かれています。

会社によって多少違いはありますが、大まかに言うと
・チケット販売のセクション
・売店での食べ物の販売のセクション
・グッズ販売のセクション
・その他館内のお客様対応のセクション(チケットのもぎり、マイク放送、館内清掃)
・映写

のセクションなどです。

映写以外のセクションは、働くフロアが近いので、兼任することもあります(グッズ販売と売店での販売を兼任など)。

映画館はセクションによって混雑ピークの時間帯にズレがあるので、兼任も可能なんです。

基本的に仕事内容は大きく変化しないし、覚えることもそんなに多くはないので、初心者でもなじみやすいアルバイトです。

2.映画館で働くメリット

時給は高くないですが、バイトのシフトが入ってない時間には、映画を無料で見られます。

ですから映画好きには美味しいバイトです。

映画館で働く者として、映画の内容を知っておくのは意味のあることですからね。

あとは同世代の仲間が作りやすいのもメリットです。

同じような境遇の仲間が多いほうが、やっぱり職場にもなじみやすいですから。

色々な世代のお客様を相手にするサービス業なので、採用される人もある程度厳しく選ばれています。

快活な人や本質的に真面目な人が多く、礼儀がなってない人やガラの悪い従業員は少ないです。

あとは24時間勤務とかではないので、他の接客業に比べると体調を崩すことも少ないです。

3.映画館で働く場合の注意点

まず、映画館は子供からお年寄りまで色々な世代のお客様が集まる場所です。

ですから清潔感のある服装をすることは大切です。

公務員や銀行員ほどかっちりとはしなくても大丈夫ですが、あまりにも髪色が明るすぎたり、派手なネイルをすることはご法度です。

あとは、映画館の繁忙期にシフトに入れることも大切です。

土日、お盆やお正月、ゴールデンウィークなどは世間の多くの人が休みな上に新作映画が目白押しなので、映画館の繁忙期です。

ですからこの時期にシフトに入れるかどうかはバイトの面接時に確認する映画館が多いです。

繁忙期にシフトに入れないとなると、他の従業員にも迷惑がかかりますからね。

なので世間と同じ時期に休めるとは思わないことです。

むしろ世間が休んでいる時が稼ぎどきであることを忘れないでください。

みんなが休みで楽しんでるときにバイトするのは嫌だと思う人には向いてないバイトです。

しかし、学校が休みの時期にしっかり稼げるという意味では、学業との両立がしやすいということも意味します。

平日も、学生が学校に行っている昼間の時間帯は、正社員やパートさんが働いていることが多いですから、そういう意味でも住み分けができているのです。

ですから、大学生には人気があるバイトだったりもするんですよ。

優秀な学生が結構多く働いてます。

いかがでしたか?

映画館のバイトは、基本的に映画を楽しみに来ているお客様を相手にするお仕事なので、

ポジティブな気持ちで仕事ができるという意味でもオススメのバイトです。

最近、学生のブラックバイトが問題になっていますが、映画館のバイトはブラックではないので学生にも安心してすすめられるのも魅力です。

少しでも映画館でのバイトが気になった方は、近所の映画館でバイト募集をしていないかどうか調べてみてはいかがでしょうか。

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