映画館バイトのあるあるネタ5個

映画館バイトのあるあるネタ5個

映画館のバイトって一回はやってみたいと思いませんか?好きな映画がタダで見られるのかな、キレイな仕事で良いなとかそんなイメージですよね。

そんな映画館のバイトのあるあるを少し教えちゃいます。

1.映画は観れない

バイトでも仕事は仕事、映画を観に来るお客様をもてなす仕事ですから、映画を観る事など到底出来る訳がありません。

思い込みで、映画館スタッフ特権として観られるなんて都市伝説的に出回っています。

そんな人はガッカリな結果ですが仕方ありませんよね。

社員さんはスクリーンに映す映写室に入りますが、基本バイトは入れません。

掃除をする時、少し観られる予告くらいですかね。

この結果に、こんな予定じゃなかったと思いつつ、やっぱり映画に関わっていたいと辞めれないのもあるあるですね。

ですから、バイトは上映中の映画の内容を全く理解していないまま接客してるなんて事を多々あります。

映画を観に来て、内容を尋ねるお客様はほぼ居ませんから大丈夫です。

2.子供映画は労力2倍

映画なら何でも同じという訳ではないのです。

実は当たりハズレがあります。

人気アニメの映画ともなると、ほぼ満席な上、今は特典のメダルなどノベルティーが付くものがあります。

券をさばきながら、ノベルティーを渡したの渡してないだの、なかなかの焦り具合になります。

席は決まっているのに、何故か急いで入りたがる親子連れに、大体のバイトは最初からグッタリです。

出来るならゆっくりと接客したいですし、子供映画には何かとハプニングがつきものですから気は抜けません。

子供映画に当たった時は、いつもより気合いを皆入れるのです。

3.どの席でも基本観られるのに、時間をたっぷりかけて選ぶカップルにイライラ

映画館の座席は1番前になったとしても、端になったとしても、見えないという事は絶対にない造りになっています。

どうする?とずっと頭を悩ませ、考え込んでしまうカップルが居ます。

後ろに並んでいるお客様もいるのに御構い無しです。

子供なら席によっては、大人の座高により見えないという事でわかります。

でも大人です。

何処だって見えるからとついついツッコミたくなります。

こちらからそんな事は言えないので、とりあえず待っています。

チケットを買う前に、だいたいの目星をつけといて欲しいと皆思っています。

出来るだけ満足する席は提供してあげたいのですが、こちらの気持ちも少し汲み取ってもらえると助かりますね。

4.ポップコーンは必ず座席の下にこぼしまくっているので入れ物の見直し希望

映画館でのポップコーンというのは、いつから定番になったのでしょうか。

あの暗い映画館の中で食べるようなお菓子ではないと思うのですが、どの映画館でもないところはありません。

しかも最近では、色んな味まで出てきて遊園地化しています。

それを楽しみにしているお客様がいるのと、売り上げに繋がるのであれば仕方ありませんが、

入れ物に関しては、蓋をつけるなど対策を考えて欲しいと思います。

あちらこちらにこぼされたポップコーンを、映画終了後にキレイに拾って行くお客様はほとんどいません。

掃除する側としては、もう劇場内に鳩でも放したくなってしまいます。

見えないからといって、自分で購入した物は責任持ってキレイに食べましょう。

5.レイトショーバイトの日は自転車出勤で

これは仕方の無い事ですが、レイトショーだと23時回ってしまいます。

そうなると、バイト終了後はかなり遅くなってしまいますので、電車での出勤はしません。

その日だけは自転車出勤にした方が無難で、上からの指示はなくても皆そうします。

女性だからレイトショーは入れないとなると、それはまた差別となりますから、

そこはバランス良く入れると思いますが、充分気をつけて帰宅した方がいいです。

バイト料金は多少上がる所もあるでしょうし、レイトショーの方が、子供、家族連れが少ない分落ち着いて仕事にはのぞめます。

実は人気時間ではあります。

いかがでしたか。

こう見ると、映画館のバイトは羨ましいだけではなく、見えない苦労が隠れているのがわかります。

お客様が楽しみにして来た映画を、より満足に観られるよう日々頑張っているのです。

そして補足ですが、映画館のバイトは拘束時間が長く、立ち仕事も多い割には時給はかなり安めのスタートです。

それでも続けられるのは、本当の映画好きが揃っているからなのかもしれません。

皆さんも映画館に行く際は、マナーをしっかり守って気持ち良く観賞出来る様心掛けましょうね。

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