販売のバイトで楽しいと思う瞬間3つ。お客さんの喜ぶ顔が嬉しい

販売のバイトで楽しいと思う瞬間3つ。お客さんの喜ぶ顔が嬉しい

募集される求人のジャンルで最も多いのは、接客業です。
お客さんを相手にするお店であれば、ほとんどが接客業に当てはまるからです。

普段の買い物も、商品を販売するスタッフがいるからこそ成り立っていますね。
よくあるアルバイトの募集も、そのほとんどは物を売る側、つまり販売の仕事です。

では、販売のアルバイトで楽しいと思える瞬間は、どんな時でしょうか。

チーズ売り場

1.頼られるとき

相手が自分を頼ってくれた瞬間は、だれしも嬉しくなるものです。

お金を借りたいとかトラブルに巻き込まれそうな時は論外ですが、ちょっとしたことで頼られるのは悪い気はしません。

販売業にはそういうシーンがたくさん隠れています。

ほとんどの場合、お客さんは店員よりも商品知識がない状態でやって来ます。
例えばテレビを買うとして、画面のサイズや販売メーカー、価格など、それぞれに違う特性を持ったテレビがあって迷った時。
どれがいいのか、まずは店員に声をかけると思います。

これがまさに頼っている状態です。
店員はテレビへの知識が自分よりありますから、いろんなことを教えてくれますよね。

物でなくても同じです。
売り場にいると、商品の置いてある場所をを聞かれたりしますが、案内した後に「ありがとう」と笑顔で言われたら嬉しくなってしまいます。

こうした頼られる感覚を味わえるのは販売の特権です。

2.お客さんとの会話で盛り上がったとき

販売の基本は、まずはお客さんとのコミュニケーションです。
声をかけなければはじまりませんよね。

何かをきっかけにして声をかけ、そこからお客さんのいろんな情報を集めると思います。
その会話に共通の趣味や特技が入っているとどうでしょう。

トークがはずんで購買意欲へとつながります。

心理学では、人は、相手と同じ部分を見つけるほど、自分を理解してくれたと意識するそうです。

トークが盛り上がるという事は、お客さんが心を開く瞬間でもあります。
物を売るのがこちらの仕事ですから、買ってくれるに越したことはありません。

自分の接客で商品を購入し、理解してくれたと思ってもらえるなら嬉しいですよね。

3.お客さんが購入を決めてくれたとき

商品の購入を迷っている人は、店員からの後押しがあれば買う傾向にあります。
言ってしまえば、「買う」ときめている人は悩まずに会計しているということです。

迷っているお客さんにおすすめをして、結果、お客さんが購入を決めてくれた時は今までで1番嬉しくなります。
買うきっかけを与えたのですから、やりがいと達成感もありますよね。

中にはリピーターになってくれる方もいますから、指名された時は喜びも倍増。

やはり販売の仕事は、売れた時がひとしお喜べると思います。

自分の行動で相手を喜ばせるところが楽しい

これらの嬉しい瞬間は、正社員だけにおとずれるものではありません。コンビニや洋服のアルバイトでも同じことです。

どの販売業であっても、こうしたシーンはやって来るのです。
要するに、自分の行動で相手を喜ばすことが、自身の嬉しさにつながっているのです。

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