バイトでも働きたくない人の心理5個

バイトでも働きたくない人の心理5個

仕事をしている人であれば働きたくないという気持ちをもったことがある人は少なからずいるのではないでしょうか。

この働きたくないという気持ちをもっている人の心理とはどういったものがあるのでしょうか。

今回は働きたくない人の心理についてご紹介します。

1.働く目的を見出せない

自分が何のために働くのか、といった働くことの目的をみいだせない人がいます。

そういった人は働きたくないという気持ちになることが多くなります。

大抵の方はお金を得るためだったり、生きがいややりがいを求めて仕事をしますが、

こういった事柄が仕事以外の事由で満たされている人の場合は働く目的を見出せないので、働きたくないと考えてしまうでしょう。

働いている人の中には、特に目的を明確にしなくても働くことができる人がいます。

皆働いているのだから自分の働くのは当然、といった考えをもっている人です。

ですから、働く目的を見出せないために働きたくないと考えている人の場合は、

働く目的を明確にすることができた場合には、迷うことなく一生懸命仕事に取り組むことができる人が多くいます。

むしろ、仕事というものに対する意識が高い人たちといえるでしょう。

2.やる気が出ない

過去に仕事や就職活動等を熱心に取り組んでいた方などにみられますが、仕事に対してやる気を失ってしまっている状態にあるのかもしれません。

一生懸命頑張って仕事をして、理想や理念を追求した結果、燃え尽きてしまった人もいるかもしれません。

日常的な生活であったりレジャーなど、生活全般に対してもやる気がでない人は仕事に対してもやる気が出なくなってしまうと考えられます。

また、一時的にやる気がでなくなってしまっている人の他に、慢性的にやる気がでなくなってしまっている人もいます。

こういった人の中にはうつ病といった心の病を抱えている人も少なからずいます。

3.社会に出ることが怖い

社会に対して恐怖心を抱いている人は働くことに対してもネガティブに考えがちな傾向にあります。

社会の荒波に揉まれるという言葉にあるように、社会に出ると、様々な困難に出くわします。

仕事上の人間関係や仕事の難しさなど、社会に出て働くと出会う困難はたくさんあるため、

そういったことに対して自分がうまく対処できないかもしれないという不安を抱いている人は、社会に出ることに対して怖くなってしまいます。

そのため、働くこと自体したくないと考えてしまいます。

4.働くことで自由を失いたくない

社会に出て働くと様々な縛りが生じます。

サラリーマンだけではなく、個人事業主やフリーランスといった形態で仕事をしていたとしても恐らく何らかの制限は生じてくるものと思います。

働くことでお金やキャリアなどを得ることはできますが、その代わり時間的な制約や身分上の制限などがかかってくることがあります。

そういったことに対して不満がある人は働きたくないと考えてしまうでしょう。

自由に生活をしたいといった気持ちが強い人ほど働きたくないと思うのかもしれません。

5.不安が高い

仕事をして失敗したらどうしよう、とか、上司に怒られたらどうしよう、といった不安は誰しももったことがあります。

しかし、こういった不安が高すぎてしまって、行動できなくなってしまうことがあります。

そうした人は働くことに対して恐怖心を感じてしまい、結果働きたくないと考えてしまうようです。

不安は実際に起きた不安だけではなく、これから起きるかもしれない不安である予期不安も含まれていると考えるのがよいでしょう。

働きたくないと考えてしまう人の心理は上記のように、いくつか理由があります。

この働きたくない心理の種類によっても、前向きに働きたいと思うように改善するための方法は異なってきます。

そのため、働きたくないと考えてしまう人は、自分がどういった心理で働きたくないと感じているのか一度しっかりと考えてみるのがよいでしょう。

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