初バイト時に気をつけること5つ

初バイト時に気をつけること5つ

「今日は初バイト」というときは誰しも緊張するものです。

緊張しているために思わぬ失敗をすることもありますが、何事も最初が肝心。

ここでは、初バイトの時に特に気をつけたいことを紹介しましょう。

1.遅刻しない

初バイトの時に一番大切なのは、「指定された時間よりも早めに行くこと」です。

というと、「そんなことは当たりまえ。バイト初日に遅刻するなんて、ありえない」と思われる方も少なくないでしょう。

しかし、実際に初バイトで遅刻する人が意外に多いのです。

「緊張して夜眠れず、朝になって爆睡し、結果寝過ごした」とか、

「思ったより職場までのアクセスに時間がかかってしまった」というケースが少なくありません。

前者は複数の目覚ましを用意すれば予防できますし、後者は事前に職場までの所要時間を実際に調べておけば失敗しません。

いずれにしても、初バイトの時は、十分すぎるぐらいの余裕を持って家を出ましょう。

早く着きすぎたら、職場近くで時間をつぶせばいいのです。

2.忘れ物をしない

バイト初日に忘れ物をしてしまう人も、意外に少なくありません。

提出すべき書類や、仕事に必要なものについては、事前にすべてリストアップして、前日に用意しましょう。

前夜寝る前にもう一度確認し、当日の朝に最終チェックします。

提出すべき書類などがない場合でも、必ず「メモ帳とペン」は用意しましょう。

仕事のレクチャーを受けるときなどに必要になるからです。

必要最低限の筆記具は、どんな種類のバイトでも持っていくべきです。

3.職場の最寄り駅で身だしなみチェックを

多くの場合、バイト初日に実際にいっしょに仕事をする人たちと初めて会うことになるでしょう。

人間、第一印象が大切です。

先輩たちに好感を持ってもらうためには、くれぐれも身だしなみに注意しなければなりません。

家を出る前にきちんとチェックしていても、職場につくまでの間に、乱れてしまうこともありえます。

ですから、職場の最寄り駅についたら、必ず最終チェックをしましょう。

その際、鏡に向かって笑顔を作るのもオススメ。

表情のチェックになるだけでなく、意識的に笑顔を作ることで、緊張感が緩和されるのです。

4.職場内で会った人にはすべて挨拶する

第一印象をよくするために必要なのが、やはり「挨拶」です。

「きちんと挨拶しましょう」ということは、子どものころから耳にタコができるほど、聞かされてきたに違いありません。

そのため、「そんなことわかってる」と思いがち。

ところが、バイト初日の挨拶は、結構むずかしいところがあります。

それは、実際にバイト先で「この人は同じ職場の人かどうか」の判断がつかないケースが少なくないからです。

職場の先輩なのか、あるいは出入りの業者さんなのか、まったく関係ない人なのかの区別がつかず、

迷っているうちに挨拶のタイミングを逃してしまうということが、実際にあります。

そこでオススメしたいのは、「初バイトの時は、とにかく会う人すべてに挨拶する」というやり方。

これなら、失礼がありません。

出入りの業者でも仕事の関係者であることは間違いないのですから、挨拶するのがむしろ当然です。

5.仕事のレクチャーで不明な点は必ずその場で質問する

バイト初日には、ほとんどの場合、実際の仕事に関するレクチャーを、上司や先輩からされるに違いありません。

その際、先ほどお話しした筆記具を使って、必ずメモを取りながら聞くようにしましょう。

その方が間違いなく覚えられますし、積極性のアピールにもなります。

ポイントは、メモを取りながら聞き、わからない点やあいまいな所については、その場で質問をすること。

初バイトの時は、どうしても遠慮があり、質問しにくいと感じがちなものですが、不明点をそのままにしてしまうと、ミスにつながってしまいます。

最初は誰でも初心者なのですから、恥ずかしがる必要はありません。

わからないことはその場で質問して、その場で解決しましょう。

いかがでしたか。

今回は初バイトの時に気をつけたいことをお話ししました。

中には、「言われなくてもわかっている」と感じるものもあるに違いありません。

しかし、意外なところに落とし穴が待っているものです。

スムーズにスタートを切るための参考になさってください。

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