イベントスタッフバイトの仕事内容!楽な仕事からキツい仕事まで!

イベントスタッフバイトの仕事内容!楽な仕事からキツい仕事まで!

イベントスタッフは案件によって場所、時間、仕事内容、ギャラが変わり、一件毎の契約になるので1日のみ働くことも可能です。

今回は人気のイベントスタッフのバイトの仕事内容をご紹介します。

1.クライアントの企画を形にする

普段の生活で「イベント」というと、ライブや大会など短期間の中で行う楽しい催し物のイメージが強いと思います。

仕事内容としては、そのような楽しいイベントに関わる事もありますが、会社の総会や会合など真面目な催し物の運営等も含まれます。

おおまかな仕事内容としては、クライアントが企画した催し物が滞りなく進むように運営することです。

なので、その日に任されるポジションによって行う仕事は全然違うものになります。

チケットのもぎりや、受付、案内もイベントスタッフの仕事ですし、物を運んだりセッティングしていく仕事も含まれる事があります。

経験を積んでいくとイベントを運営していく責任のある仕事も出来る様になります。

そして働く場所もまちまちです。

クライアントが「地方で新商品の認知度を上げるためのイベントをしたい」と言えば、

イベントスタッフはその企画を形にするため地方で泊まり込むの仕事をすることになります。

もちろん、その時に泊まる場所やクライアントが用意してくれますし、交通費も出してくれますので旅行が好きな方にはうれしい案件です。

2.仕事の一連の流れ

まずはイベント派遣会社に登録しに行きます。

そこで簡単な仕事の流れやマナーなどの研修がありますので不安な点や分からない事はここで解消しましょう。

派遣会社によってやり方は変わりますが、給料が入ってくるまでの大体の流れは次の通りです。

《仕事の案件を選ぶ》
1、派遣会社から仕事の案件が来る。

2、やりたい案件に応募する。

3、派遣会社から採用通知が来る。

《仕事をする》
1、前日に仕事の詳細の確認をする。

2、当日仕事をする前に「出発」「到着」の連絡をする。

3、仕事先の責任者の言う事を聞いて仕事をする。

4、仕事が終わったら「終了」の報告をする。

《月単位で銀行振込》
締め日までにやった案件分を派遣会社からまとめて銀行に振込まれる。

イベントスタッフバイトの登録から支払いまでの流れはこのようになります。

3.何も分からなくて大丈夫

最初のうちは、当日10分程の説明で分かる様な簡単な仕事から始まります。

受付業務でも名前を書いてもらって名刺をもらうだけだったり、来た人に資料を渡すだけだったりと、

複雑な動作がないよう仕事を振り分けてあることが多いです。

イベントの開場時間前にポジション決めや動作確認、注意事項などの伝達をする時間を設けていますので、分からない事はそこで聞きましょう。

複雑な仕事をする場合は本番とは別に研修日があるので安心して下さい。

当日も必ず責任者やリーダーがいますので、何も分からなくてもその人達の指示に従えば大丈夫です。

4.経験と実力次第で高額収入も可能

イベントスタッフの仕事は、案件内容によっては「英語が出来る人」という指定があったり、

責任者のポジションを募集していたりと、経験や持っている能力を行かせる案件も多いです。

案件内容の幅広さが魅力の一つのなのですが、イベントに不可欠なポジションの一つとして「英語対応」「中国語対応」といった、

外国人の来客者を案内をする仕事もあります。

この英語や中国語などの話せるレベルも案件が送られてきた際に記載してありますので、「日常会話程度なら」という方でもチャレンジ出来ます。

もちろん、特別な能力が必要であったり、責任が重い仕事はそれだけギャラも上がります。

一件毎の契約なので、経験や実力さえ上がれば高額収入の仕事をする事も可能です。

いかがでしたか。

クライアントの企画を形にしていくという沢山の事柄が含まれる仕事なので、その都度経験出来る事、出会える人たち働く場所が変わります。

責任を持って仕事をすれば仕事上のマナーなども学べますので、これから社会に出る前に沢山の経験をしたいという方にオススメです。