居酒屋バイトの仕事内容はきつい!?言葉使いには細心の注意を!

居酒屋バイトの仕事内容はきつい!?言葉使いには細心の注意を!

バイトをしようと決めてまずは居酒屋バイトからやってみようと思う人。

少なくないと思います。

ただ、居酒屋バイトって酔っ払い客の相手やずっと立ちっぱなし等できつそうな印象あり不安になる方もいるでしょう。

今回はそんな貴方に居酒屋バイトの仕事内容についてご紹介します。

1.お客様の注文を取る

いちばん基本となる仕事がこのお客様の注文を取ることです。

新しいお客様がきて席につき、落ち着いたころを見計らって、席へお伺いします。

「飲み物はお決まりでしょうか」です。

飲み物を運んだ時に、料理の注文を伺います。

沢山注文して反芻する場合「○○でよろしかったでしょうか」と言ってはだめです。

日本語としておかしいからです。

そんなこと気にしないかもしれませんが、気にする人も中にはいるものです。

アルバイトは正しい日本語を身に付けるのに良い機会です。

これをきっかけに今までの自分の言葉遣いを見直してみるのもよいですね。

オーダーをとるときは、ハンディのようなものに打ち込んだり、今でも手書きだったりその店によっていろいろです。

ハンディは結構ボタンが多くて、場所がわからないと手間取るものです。

いちいちストップしていてはお客様のリズムを遮ってしまうことになります。

サラダとか唐揚げなど、よく注文を受けるものは、早めにボタンの場所を覚えましょう。

複数のお客様が同時に呼んできた場合は、まずは新規のお客様を優先しましょう。

もう一組のお客様には「少々お待ちください」と必ず声を掛けましょう。

当然ですが、お客様を見下ろすような形は避け、腰を低くしてお伺いしましょう。

2.お客様を案内する

ご新規で来られたお客様を席に案内します。

予約状況を確認し、予約で埋まっている席を避けてご案内することが大切です。

カウンターと座席、テーブル席など、色々あれば、お客様それぞれ好みもあります。

今では喫煙席と禁煙席と分けているところがほとんどです。

お客様に確認して希望に添える形でご案内しましょう。

案内係は、お客様が入店して最初に目にする店員です。

第一印象がその店の印象を大きく左右するので、

必ず愛想よく、元気にお迎えしましょう。

3.片付けと準備

お客様が帰ったら、席の片付けと、次のお客様の来店に備えて、素早く準備を行います。

食器を片付けテーブルを拭き、新しい食器を並べます。

キレイにセットされている食器とお箸を見ると、新規のお客様は気分が良いものです。

片付けの際はお忘れ物チェックもお忘れなく。

途中でお客様に呼ばれたら、片付けは中断し、すぐにお客様の元に伺いましょう。

4.飲み物を作る

お店によっては、飲み物をアルバイト店員が作ることも多くあります。

生ビールは最低限、上手に入れることができるよう、教えてもらいましょう。

ポイントはジョッキの七分目あたりまで静かにビールを注いで、そこから泡をいれます。

こうすることで綺麗な泡が立ち美味しそうな生ビールが出来ます。

慣れてくれば、カクテルや酎ハイを作ることもあります。

色々作ることができるようになると楽しいですよ。

カウンターだったりするとテンション上がるものです。

お客様に見られていることを意識して、美しく格好良く作ってください。

5.予約をとる

近頃はインターネットでの予約も多いと思いますが、やはり電話での予約も多数あります。

電話対応は、お店の印象を決める大切なものです。

電話の応対が悪くて予約やめようと思った経験は誰もが経験したことがあるかと思います。

そのため、電話応対時は丁寧にはっきりとしゃべるように心がけましょう。

具体的な料理やコースなどについての質問をされ、自分一人でわからないときは

「分かるものに代わりますので少々お待ちください」といって速やかに先輩に代わるか指示を仰いでください。

お店の統一した文句があると思いますが「お電話ありがとうございます」と、最初に言うと、電話の相手には好印象です。

予約を取るのはある程度慣れてからのものになると思いますが、くれぐれもダブルブッキングや予約忘れなどないよう、細心の注意が必要です。

忘年会、新年会など、大型のお客さんの入れ替わりが多い時期は要注意ですね

いかかでしたでしょうか。

居酒屋さんのバイトは大変なこともたくさんありますが、楽しいことがたくさんあります。

お客さんにありがとうといわれたときなど、素直にうれしいものです。

忙しいほど楽しくなることでしょう。

そして何より、社会勉強になるというのはほんとうです。

一度、挑戦してみる価値はありです。

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