警備バイトの仕事内容!キツくてもやりがいは抜群!

警備バイトの仕事内容!キツくてもやりがいは抜群!

警備員のアルバイトはいろいろな種類があります。

道路の交通誘導から、施設の警備、駐車場の案内など。

その中でもイベント警備はアルバイトでよく募集される案件です。

イベント警備は、会場の内外でセキュリティーを保持する仕事ですが、

当然、コンサートやスポーツだとアーティストや選手を生で見るチャンスがあるでしょう。

アルバイトでも仕事しながら感動を味わえたり、やると意欲のわいてくる仕事といえます。

今回はそんな警備バイトの仕事内容とやりがいについてご紹介します。

セキュリティー保持が大切な仕事

イベント警備はやりがいもありますが、仕事内容はとても重要なことで、絶対にミスは許されません。

スポーツイベントを例にとってあげると、プロ野球の試合があった場合、

球場の開場時間の2時間前くらいから警備員が入ってセキュリティーチェックを行います。

会場で一般客が入るポイントに立ち、セキュリティーチェックを行って、人員を整理したりします。

進入禁止のエリアから入ろうとするお客さんを制止したり、スタッフのみが入るのを許可されたエリアでは、

スタッフカードのチェックなどをきちんと行って、許可を得た人以外の進入を防ぎます。

昨今、日本でもテロなどの危険性が示唆されている状態ですから、アルバイト警備員といえど、指示にきちんと従って、責任を果たす必要があります。

また、会場内で警備を行っている人は、球場の中の各ポイントに立って、お客さんの行動をチェックしたり、問い合わせに答えたりします。

遺失物などの問題が一番多いところで、財布をなくした、ケータイ、スマホをなくしたという問い合わせを受けることが多くあります。

これらの要望に応えて、隊長と無線連絡をきちんととって、対応していかなければいけません。

また、スポーツイベントではお客さん同士のトラブルが多いため、まれに傷害事件に至ることもあるでしょう。

こういった場合でも、毅然とした態度で対応して、事件になるのを未然に防ぐことが仕事になります。

やりがいと楽しみ

これらはイベント警備の大切な仕事内容ですが、同時にやりがいや楽しみもたくさんあります。

イベントは各種、コンサートやスポーツなどがあり、そのイベントを生で見ることもできますし、

ポイントによっては、出演者や選手と直接話すこともできるでしょう。

テレビで生で見ていたアーティストやスポーツ選手などが目の前にいて、その人から直接話しかけられることもあります。

また、団体のスタッフの方とも接触する機会もあり、そういった方からお礼をされることもあります。

イベントを主催する側としては、トラブルなどがなく無事にイベントが終わることがとても重要なことです。

そのため、セキュリティーを重要視しているので、アルバイトといえど、警備員に対する認識がまったく違います。

警備員では道路の交通誘導から駐車場の案内まで各種ありますが、軽視されがちなこれらの警備ジャンルより、

イベント警備のアルバイトのほうが認識が違うといえるでしょう。

ビッグイベントなら、主催者もセキュリティーに重点を置いているので、きちんと立ち止まって挨拶をしたり、

スタッフカードを掲げたりと、警備に対する対応が違ってきます。

アルバイトの仕事でもこういった対応を受ければ、「自分が大切な仕事をしている。

責任ある仕事に携わることができている」という認識が生まれます。

仕事での楽しみと同時にやりがいや感動が生まれ、これからもっとやってみようという意欲がわいてくるでしょう。

いかがでしたか。

警備のアルバイトは本当にさまざまなジャンルがありますが、その中でもやりがいや楽しみのあるイベント警備はオススメです。

アーティストや選手を生で見ることができる感動、責任ある仕事をしていると感じられること。

これらの点において、イベント警備はアルバイトの立場でも十分にやりがいを感じられます。

この記事を読んで警備バイトの仕事内容とやりがいを理解して興味をもったならば是非、応募してみてください!

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