面接が受かりやすいバイトとは。4つの職種をご紹介

面接が受かりやすいバイトとは。4つの職種をご紹介

アルバイトをしたい…このアルバイトいいな…そう思うことはあると思います。ただ、「やりたい」とはいっても「面接」はつきもの。

面接に受かりやすいアルバイトをご紹介します。

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1.塾講師、家庭教師

常に人手不足の業界です。

短大生、大学生以上という条件はつきますが、ハキハキ喋ることと、清潔感があれば比較的誰でも面接を通過できます。

学力に関して心配な方も多いと思いますが、各社テキストや新人研修、模擬授業があるので、授業の心配は面接をパスしてからすると良いでしょう。

教育者のセクシャルハラスメントがニュースにもなる昨今ですから、異性の生徒を受け持つ時は事前に上司から注意すべきことも教えてもらえます。

2.個人経営の居酒屋

チェーン店に比べると、広告も小さく、店舗によっては広告さえもないお店がほとんどです。大通りの一本裏路地に入ると、募集の張り紙はないもののアルバイトを募集している居酒屋は案外多いものです。

こちらも広告費がないだけで人手不足の状態がほとんどなので、履歴書と大きな声での受け答えができれば即日採用というパターンもあります。

塾講師や家庭教師に比べれば、服装の制約もなく、頭髪に関しては何も言われないお店ばかりです。大手チェーンの居酒屋では細かく注意されることも、見逃してくれるものです。また、そういう店に限って賄いが出ますので、一人暮らしをしている方にはオススメです。

3.スーパーのレジ以外の部門

スーパーはレジ打ちのパートさんが多く、なかなかメンバー入れ替えもありません。ところが、食肉加工や鮮魚、惣菜コーナーなどはシフトを工夫して組んでいる状態です。なぜならば、そもそも仕事のできる人が少ないためです。

特に食肉はスライサーという機械の使用、鮮魚では刺身や開きのための包丁使用と、コツを掴めなければなかなか長続きしない部門です。将来、調理系の道を歩みたい方、興味のある方は、それらの部門に応募してみてはいかがでしょう。

惣菜コーナーでは、タイムセールの時間になると値引きシールを求めて大量の買い物客が押し寄せてくるので、彼らをあしらう口のうまい方が喜ばれます。こちらは高校生でもできるアルバイトですし、大きなスーパーでは昇給もあります。

4.季節限定のアルバイト

近年福袋を求めて開店前のデパート前に長蛇の列ができますし、バレンタインデー前はスイーツコーナーが人でごった返します。

そうなると、どの店舗でも猫の手でも借りたい状態になります。

初売りは福袋専用部隊が組まれます(袋をお客様に渡す係、中身をチェックする、防犯タグを取る係、レジ係、お客様にお渡しする係)。バックヤードから在庫を補充する人も通常の倍は必要になります。

バレンタインデーは言わずもがな、商品の確認係とラッピング係、お客様にお渡しする係と分担していますが、店舗によっては更に細分化されたチームもあります。ラッピングは正規のスタッフさんにお任せして、接客をメインに働くこととなります。商品説明などは専門のスタッフがいますので、事前の研修さえ受けていれば大丈夫です。

人手不足な場所が受かりやすいバイトのポイント

どの業種も人手不足というところがポイントです。

ただ、そこにあぐらをかいていてはいけません。ハキハキとした喋り方や伸ばした背筋、さりげない笑顔は相手の印象を左右しますので、面接前に鏡の前で自然な笑顔の練習もお忘れなく。

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