パチンコ屋のバイトは仕事環境がきつい!その具体的な仕事内容!

パチンコ屋のバイトは仕事環境がきつい!その具体的な仕事内容!

パチンコバイトと言うと「時給が高くて魅力的」と思われる方も多いと思います。

しかし、時給が高いからこそ仕事がきつそうと言う不安もあるのではないでしょうか。

今回はそんなパチンコ屋さんでのバイトの仕事内容についてご紹介します。

1.ホール業務

ホール業務は、ドル箱に入った出玉の上げ下ろし、遊戯を終了するお客さんの出玉をジェットカウンター(高速計測器)に流し、

出てきたレシートを手渡す事がメイン業務となります。

最近では、ドル箱が無い店舗もありますので、業務内容は店舗により大きく異なってきます。

他にも、簡単な機械トラブルや店内清掃業務、お客さんが違反行為をしていないか、監視するのも業務の一つです。

お客さんの違反行為について、簡単な違反行為(台のかけもち等)はアルバイトでも注意しに行くことがありますが、

それ以上の違反行為に関しては注意しに行くことはほとんどありません。

もし、違反行為を見つけた場合、社員やホールリーダー等に報告する事が業務の一環となります。

2.カウンター業務

カウンター業務は、お客さんが持ってきたレシートを機械に読み込ませ、景品やお菓子等に交換する事がメインとなる業務です。

店舗によっては、決まった時間毎に頭取り(お客さんの人数を数える)業務があり、正社員の少ない店舗の場合は、倉庫整理、棚卸、発注作業等も、

アルバイトが行う事があります。

他にも、景品の陳列や補充、日報記入、陳列されている景品の在庫数確認、来店した業者の対応などもあります。

ホール業務に比べて、お客さんと直接会話をすることが多いので、女性アルバイトが専門として入ることが多いです。

カウンター専門業務の方が休憩に入る場合、ホール業務をしている方から交代要員として入ることも珍しくありません。

機械が計測して、出てきた特殊景品を渡す店舗と、従業員が数えて渡す店舗の2通りがあります。

従業員が数えて渡す店舗の場合、間違えて多く渡してしまうミスが起こりえます。

その際、自腹で保障させる店舗もありますので、ホールよりも神経を使う業務と言えます。

3.店舗により異なる業務も

パチンコアルバイトでメインになるのはホール業務とカウンター業務ですが、店舗で導入している場合だけあるのがドリンクサービス業務です。

これは、ワゴンに飲み物や軽食を載せて、出玉やメダルと交換して歩くパターンと、店舗内の一角に小さなカウンターを構えて、

インカム等で入った注文を、指定されたお客さんの元に運ぶパターンとの2つあります。

出玉やメダルを持ってきたお客さんに飲み物を提供する場合もあります。

これは、契約した別会社のスタッフが業務をする事も珍しくありませんが、自社で行っているサービスの場合、

いきなり指名されて業務に就く場合もあります。

4.人間関係は?

人間関係に関しては、店舗によるとしか言いようがありません。

ただ、一昔前のように、「見た目から普段の生活まで派手な人」と言うのは少ない方です。

パチンコ店の営業形態は風俗業となりますが、働く側としては肉体労働のサービス業の方が近いイメージとなります。

最近では、「茶髪、ピアス、派手な化粧禁止」の店舗も多く存在し、肩より髪が長い場合は必ずまとめなければならない店舗もあります。

服装にも厳しく、制服をだらしなく着ていたり、靴が汚れていると仕事をさせない店舗もありますので、

「派手なイメージだったけど、働いてみたら意外と地味だった」と言う意見も多く聞かれます。

いかがでしたか。

実は接客業となんら変わりのない業務内容ですが、1点だけ大きく異なるところがあります。

それは店舗内における「環境」です。

パチンコ店では、小さな鉄球やメダルを大量にレールに流して1か所に集め、洗浄してからレールを通ってそれぞれの台に送り込んでいるため、

小さな鉄球やメダルがレールを通る際に、かなりの音が発生します。

その音をかき消すために、音楽も大音量で流しているので、人によっては耳が痛くなったり、難聴になることもあります。

その他にも、たくさんのお客さんが喫煙者なので、タバコの煙で髪や服に臭いが移ってしまったり、息苦しく感じることもあります。

業務内容としては接客業と変わりないので、店舗内における環境の問題点から、時給が高く設定されているのでしょう。

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