パン屋バイトの仕事は製造と販売!パン好きには嬉しいメリットも!

パン屋バイトの仕事は製造と販売!パン好きには嬉しいメリットも!

パン屋のバイトは学生バイトの中では人気の高い職種です。

特に小さい頃からあんな美味しいパンを作る仕事に就きたいと憧れてた方も多いのではないでしょうか。

今回はみんなの憧れであるパン屋のバイトについてご紹介します。

1.パン屋の2種類の仕事―製造・販売

パン屋の仕事は製造と販売に分かれます。

言葉通りに製造のバイトはパンを製造し、販売のバイトはパンを販売します。

製造のバイトは1日に複数回パンを焼きます。

決まった時間に決まった分のパンを焼くのですが、朝は開店時間よりも前に出勤し、だいたい夕方ごろにはあがることができます。

販売のバイトはパンの陳列、袋詰め、レジなどお客様と直接やりとりします。

レストランの調理とホールのような感じです。

しかし、パン屋のパンはガラスケースに陳列されている場合もありますが、ほとんどはガラスケースや袋に入れられずに陳列されています。

そのため製造、販売と関わらず衛生管理に細かい店が多いです。

2.製造の仕事内容

基本的にパン屋は大手のチェーン店でも個人店でも、その店舗でパンを製造します。

しかもパン屋は出勤、通学する人にも購入してもらえるように開店時間が早いので、製造のバイトは朝が早いです。

しかし学生バイトの人は学校もあるので、朝のパンの製造はパートか社員がほとんどです。

そしてパンの製造は生地から作られます。

生地を練り、成形して焼くというのが簡単な流れです。

しかし、パン屋のパンは一度に何十個から何百個と大量に作らないといけません。

なので材料の配分や焼き時間など少し間違えただけで大きな損失になるので、気を付けないといけません。

パンの成形も全部同じにしないといけないので大変です。

しかし慣れれば単純作業の繰り返しですし、パン作りというのは楽しいです。

3.販売の仕事内容

販売の仕事は先ほど書いたようにパンの陳列、袋詰め、レジがほとんどです。

しかし販売の仕事を始めるときに1番最初にすることはパンの名前と値段を覚えることです。

パンには値札をつけることができないので、自分で覚えなくてはいけないのです。

そしてパン屋は定期的に新商品や期間限定のパンが販売されます。

なのでパン屋の販売の仕事は覚えることがほとんどです。

次に袋詰めのときには、パンの形をつぶさないようにするのが大切です。

パンの形が潰れてクレームがくるということも最近ではよくあるので気をつけておくといいです。

レジについても操作に慣れれば扱うのは簡単です。

その他にも店内での「声出し」を行っているところもあります。

パンの陳列時に「○○パンが焼きあがりましたー」や「新商品の○○パンいかがですかー」など掛け声は様々あります。

そして販売のバイトはラストまでいるので店を閉めてから、掃除をしたり廃棄のパンを処分したり次の日の開店準備をしたりなども仕事内容にあります。

4.パン屋バイトのメリット!廃棄パンや社員割引について

廃棄のパンを持ってかれるかどうかというのは、働く店によります。

しかし新人のときには、どんな味なのかというのでパンを持って帰ることができたりすることもあります。

たまにお客様から「このパンはどんな味がするの?」と聞かれることもあるので、パンの味を分かっておくのも大切です。

そしてバイトでも社員割引があるところが多いです。

だいたい何円引きや何割引きというのが多いです。

パン屋のパンはスーパーなどで売っているパンよりも少し高めですが、店で手作りしているのでおいしいです。

そのパンを安くで購入できるので、下宿している大学生などにとってはありがたいです。

いかがでしたか。

パン屋のバイトは製造と販売でまったく違う仕事内容ですが、どちらもやりがいがある仕事内容です。

それに2つとも難しい仕事内容ではないので、初めてバイトをする人や、以前働いていたところと全然違った人などでもやれるバイトです。