バイトに応募する履歴書の学歴や職歴の記入法!封筒の入れ方は大事!

バイトに応募する履歴書の学歴や職歴の記入法!封筒の入れ方は大事!

進学と同時にアルバイトを始めようと考えておられる方も多いでしょう。

これまでに何らかのアルバイトを経験してきた方も、心機一転、新しい仕事にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

そこで気になるのが採用担当者へ提出する履歴書の書き方です。

特に、学生の場合は職歴がないケースが多いので、学歴・職歴記入欄が余り過ぎる傾向があります。

記入欄を充実させ、書類審査の印象をアップするコツをまとめてご紹介します。

1.学歴はいつからいつまでを記入すべきか

学歴蘭には、現在に至るまでの学歴の経緯を記入しなければいけないので、

義務教育が始まった小学校から現在に至るまで全ての学校名を記入する必要があります。

ただし、小・中学校は卒業のみを記入すれば大丈夫です。

高校からは入学・卒業年度別に記入しましょう。

現在大学に在学中の学生さんであれば、大学入学年度を記入したら次の行に「現在、○○大学○学部○学科在学中」と記入してください。

なるべく学歴欄の中身を充実させ余りスペースが少なくなるようにした方が好印象をあたえます。

学歴の日付を記入する際に元号を使うか西暦を使うか悩む方がおられますが、どちらでもかまいません。

ただし、必ずどちらかに統一してください。

元号を使用する時は「平成28年」を「H28年」と略語で書いてはいけません。

2.見落としがちな注意点

履歴書を書いている最中にうっかり字を間違ってしまうことがあります。

間違った場合は、諦めて新しい履歴書を書き直しましょう。

間違った箇所を修正テープで書き直したり、二重線を引いて訂正したりすると、読んだ人に非常に悪い印象をあたえる結果になります。

履歴書は一文字も間違わず完璧な状態で提出するように心がけてください。

また、大学までに留学経験がある方は、留学先の国、学校、期間も記入するようにしてください。

学校名だけの記入では、何を勉強していたのか採用担当者にわかってもらえません。

できるだけ多くの情報を学歴欄に記入することで、書類選考に通りやすくなり、面接の際の質疑応答がしやすくなります。

3.アルバイト経験も職歴として記入OK

現在は大学生だけれど、高校生の時にアルバイトをしていた方もいらっしゃるでしょう。

実はアルバイトは立派な職歴としてカウントされます。

学歴欄の記入が終わったら、1行空けて職歴を記入し、採用担当者にアピールしてください。

書き方は、学歴と同じようにアルバイターとして入社した日付と退職した日付を書いていきます。

入社年月の横に、「株式会社○○アルバイトとして入社」と記入することで、アルバイトの経験であることがわかります。

注意すべきは、入社した会社は必ず正式名称で記入することです。

㈱のように株式会社を略語で書かないようにしましょう。

アルバイトの退職の際は「一身上の擦号により退社」と退社理由を書く必要はありません。

日付の横に「株式会社○○アルバイト退職」と記入しておけば十分です。

また、現在もアルバイトを続けている場合は退職の代わりに「現在に至る」と記入してください。

最後に職歴欄の右端に「以上」と記入すれば完成です。

4.封筒の入れ方は印象を左右する

履歴書を書き終えたら、次は封筒に入れなくてはいけません。

そこで気になるのが正しい封筒の入れ方です。

そもそも、履歴書はなるべく折らないようにしなくてはいけません。

折り目が多いと採用担当者が読みにくく感じてしまうからです。

市販サイズの履歴書を折らずに入れるには角型2号(白地)の封筒がピッタリです。

採用担当者に郵送する場合は万一雨に濡れないようクリアファイルに入れて封筒に入れるとベストです。

履歴書持参で面接に行き、その場で手渡しの場合は封筒に封をする必要はありません。

また、どうしても市販履歴書の付属封筒を使いたい場合は、氏名と顔写真が上にくるように三つ折りまたは二つ折りで封入してください。

履歴書の角と角を合わせてキレイに折るように心がけましょう。

折り方が雑だと書類選考の時点で印象が悪くなってしまいます。

いかがでしたか。

学生さんが履歴書の学歴を記入する場合はどうしても空欄が多くなりがちです。

アルバイト経験のない方ならなおさら余りスペースが目立ちます。

しかし、小学校からの学歴を丁寧に記入するだけでも6行程度は埋めることができますし、誤字脱字が無いことや丁寧に書いていることの方が重要です。

大学に入学したてであればアルバイト経験のない方がほとんどなので、職歴欄がなくても書類選考に大差はありません。

ただし、字の書き方や封筒の入れ方は確実に印象を左右しますので注意が必要です。

記入法と封入のコツをバッチリおさえ、アルバイトの選考に臨んでください。

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