接客せずに済むバイト6選

接客せずに済むバイト6選

世の中には様々なバイトがありますが、接客は苦手、あるいはやりたくないと考えている人は多いのではないでしょうか。

そこでここでは接客をしない、できるだけ人と話さないで済むバイトをご紹介します。

1.試験監督

受験、模試、資格試験の監督を行うバイトです。

この仕事は、何事にもマニュアル通りに対応することが重視されます。

受験者に話す内容、話すタイミング、トラブルが起きたときの対処法など、すべてがマニュアルで定められているのです。

そのため、自分で何か考えて話すということはまずありません。

大勢の受験者を相手にする仕事ですが、接客スキルは全く必要ないと言ってよいでしょう。

仕事は週末に集中しているので、週末は暇という人にオススメです。

また、ほとんどの求人は1日~2日限りの短期バイトですので、空いた時間にお小遣いを稼ぎたいという人にも適していると言えます。

2.テストの丸つけ

塾や予備校で、テストの丸つけをするバイトです。

このバイトは、出社・退社時のあいさつ以外ほとんど話しません。

受験者の大切な解答用紙を預かっているので、集中して静かに取り組みます。

なお、この仕事は、スキルによって時給が大きく変わってきます。

小学生~中学生の一般的なテストであれば、これといったスキルはいらないため、他のバイトと同じくらいの時給です。

ところが、特殊な資格試験や超難関校の模試の丸つけである場合、バイトにも学歴や資格が求められます。

これらのハイレベルなテストの丸つけであれば、飲食店や小売店などの接客系のバイトより稼ぐことが可能です。

テストの丸つけが試験監督と異なる点は、長期勤務が可能であるということです。

ここで紹介する接客なしのバイトのほとんどが短期バイトであることを考えると、テストの丸つけは稀有な存在だと言えるでしょう。

3.テスト・実験

試験を受けたり、実験の被験者を務めたりするバイトです。

例えば、「大学の研究室で心理学の実験を行うことになったので、被験者を探している」、「大学生の語学力を知りたいので、有給で試験を受けてほしい」などです。

正確であることや早く作業することが求められないので、限りなくストレスフリーなバイトです。

しかしながら、こうしたバイトは一般公開で募集されることは少なく、知人のツテなどでまかなわれることが多いです。

そのため、大学生であったり、研究機関に知り合いがいたりする人でなければ、見つけるのが難しいバイトだと言えます。

もしあなたが大学生なら、所属大学のホームページのアルバイト募集欄をチェックしてみましょう。

4.警備員・誘導員

ビル、イベント会場、駐車場、工場現場などの警備や誘導をするバイトです。

イベントのときに臨時で募集される短期バイトと、特定の施設が継続的に雇用する長期バイトがあります。

接客スキルは不要ですが、誘導員の場合、「交通ルールを守ってもらうよう、相手にお願いする」というのが大きな仕事です。

誘導員は警察官と違い、法的強制力がないからです。

そのため、低姿勢であることが求められます。

5.軽作業

軽作業には様々な種類があります。

例えば、倉庫などで、商品の仕分け、ピッキング、発送準備を行う仕事です。

あるいは、食品工場での単純作業(ショートケーキにイチゴを乗せるなど)もあります。

この仕事は、同じ仕事を黙々と、確実にこなすことが求められます。

飽きっぽい人には難しいでしょう。

軽作業のバイトのほとんどは、仕事があるときだけ募集する形式の短期バイトです。

日雇い派遣の形式を採用することも多いです。

そのため、たくさん働きたい人は、複数の人材派遣会社に登録しておく必要があります。

6.交通量の調査

道路を走る車を、車の種類ごとにチェックしていく仕事です。

車だけでなく、通行人の数を数えることもあります。

拘束時間が長いことが多いため、比較的時間に余裕がある人向けの仕事です。

この仕事のメリットは、日給が高いこと、その場でお給料をもらえる場合が多いことです。

急にお金が必要になったときには魅力的なバイトだと言えるでしょう。

一方、注意点もあります。

調査場所によっては、休憩に適した場所がないことがある点です。

丸一日、近くにコンビニもファーストフード店もない辺鄙な場所(しかも屋外)で過ごすのは、結構しんどいものがあります。

体力・気力に自信のある人向けの仕事です。

接客をしないですむバイトは沢山ある

一口に「接客しないバイト」と言っても、幅広い種類があります。

自分の適性やスケジュールをよく考え、ぴったり合うバイトを探しましょう。

また、「自分に合うバイトがよくわからない」、「時間なら有り余っている」という人は、複数のバイトにチャレンジすることをオススメします。

上記のバイトの大半は短期バイトですので、比較的気軽に挑戦できるからです。

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