スーパーのバイトの仕事内容!レジ打ちだけではなく業務は様々!

スーパーのバイトの仕事内容!レジ打ちだけではなく業務は様々!

スーパーのバイトの仕事内容といえば真っ先にレジ打ちが思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、スーパーでのバイトはレジ以外にも様々な仕事があります。

単に接客だけすればいいと考えていたら、想像していたことと違ったということになりかねません。

今回はそんな業務が幅広いスーパーのバイトの仕事内容についてご紹介します。

1.レジ打ち業務

スーパーの最も分かりやすいバイトといえばレジ打ちです。

今はバーコードがあるのでひとつずつスキャンしていけばいいだけですが、時間帯によっては値引きシールを貼っている事もあります。

その時には値引きを忘れないようにしないと後々クレームの原因にもなりかねません。

次にレジで難しいのは野菜や惣菜のバラ売りがある場合です。

優しいお客さんなら何が何個入ってますよと言ってくれますが、大抵は何も言ってはくれないでしょう。

なので今日はバラ売りがあるのかないのかを確認する必要も出てきますし、この野菜が何か把握しておかなければいけません。

そしてレジと言ったらお金のやり取りがあります。

お客様からいただいた金額がレジの画面に出ている金額で間違いないのか、

お釣りは間違ってないのかをしっかり確認し誤差が出ないようにしていかなければいけません。

2.品だし業務

品だしとは売り場の棚などにある商品を補充したり、新しく売り場を作ったりする事です。

品だしをする上で最も重要なのは先入れ先出しをきちんとする事です。

先入れ先出しとは賞味期限が遠いものを奥、賞味期限が近いものを手前に陳列すると言うことです。

これをきちんとしておかないと陳列棚の中で賞味期限が切れてしまい、それを見ずに買ってしまったお客様が体調を崩されたりする可能性もありますし、

お客様が買う前に見つけることができたとしてもお店としたら販売することもできないので、店側の損失になってしまうわけです。

他にも品だしをするときにはただ並べるだけではなく、商品名が分かるように並べていかなければいけません。

せっかく商品を出していてもその商品が何かがお客様に見えないと購買意欲に繋がらないのです。

また商品名がキレイに見えるように並べられているととても清潔感のある売り場に見えてきます。

自分が作った売り場で商品が売れると次はどのように陳列しようかなど提案をしてみたりすることもあります。

3.見切り業務

商品には賞味期限、もしくは消費期限と言うものがあります。

簡単に言うと賞味期限はその期日まで美味しく食べられます、消費期限はその日までしか食べられないですよと言う意味だそうです。

魚や肉にも賞味期限が書かれていますがスーパーによっては夕方のバイトの時間帯に

このような賞味期限が切れそうなものを探して値引きシールを貼ったり回収したりしています。

見落とせば期限切れを売ったとしてお店の営業が危なくなってしまいます。

お店の信用をなくさないようにするためにも見切りはとても重要です。

また、中には冷凍食品をそのまま放置していたりパッケージが破れたまま放置されている商品もあります。

このような商品を見つけたらすぐに店長に報告するようにしないといけません。

いかがでしたか。

これらがスーパーのアルバイトの主な内容になります。

何をさせてもらえるのかは時間帯や店の方針により異なってくるとは思います。

ですがたくさん買い物に来られるお客様と話をするうちに顔馴染みになったり、

商品がキレイに陳列された売り場を見てお客様から見易くなったと嬉しげに報告されたりとやりがいを感じられる事もあるでしょう。

また接客の仕事は笑顔が大切になってきます。

どうすれば笑顔になれるのか鏡を見て研究したりしましょう。

人と話をする事が減ったと言われる現代でコミュニケーションの方法を学べる場にもなることでしょう。

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