夜勤バイトのメリットは時給が高い!デメリットは身体への負担!

夜勤バイトのメリットは時給が高い!デメリットは身体への負担!

アルバイトと言うと、レストランなどの接客業から、工場での軽作業、空き時間に行うポスティングなど、色々な種類があるものです。

中でも、がっつりと稼ぎたいと言う人には、夜勤のバイトを選んで働く場合も少なくありません。

夜勤バイトと言うと、仕事に入る時間は夕方の17時だったり、夜の20時だったりとまちまちですが、仕事が終わる時間は、大抵は午前中が多いようです。

そのため、そこから他の職場へ通う人もいて、兼業でかなりのお金を稼いでいるケースも少なくありません。

この夜勤バイトですが、兼業しやすい他にも、様々なメリットもありますが、やはりデメリットもあります。

今回はそんな夜勤バイトのメリット・デメリットについてご紹介します。

1.メリット①時給が良い

夜勤バイトをする人の多くは、その時給の高さに惹かれたと言う場合がほとんどです。

看護師などの医療系のスタッフの場合には、夜勤に一回入るだけで、二万程度の夜勤手当がつきますので、かなり収入もアップすることが可能です。

また、夜勤者のために、夜食を用意してもらえるような職場があったり、土日は更に時給がアップする仕事などもあります。

そのため、がっつりとお金を稼ぐならば、夜勤バイトを選ぶのも良いでしょう。

2.メリット②人数が少ないので気を使わなくて済む

他にも、夜勤バイトのメリットとしては、働く人数が少ないため、あまり人に気を使わずに済むと言う点もあります。

昼間に仕事をしていると、どうしても話しかけられたり、逆にこちらから話を振らないといけない場合もあり、

コミュニケーションが消極的な人の場合だと、それだけでストレスを感じてしまう可能性もあります。

そのため、わざわざ人がいない夜勤のバイトを選んで、会話が少なくて済むようにしている人もいるようです。

3.メリット③似たような境遇の人が沢山いる

それに、夜勤バイトと言っても、工場での軽作業やピッキングの場合には、多くの人がそれを専門にしている訳ではなく、

昼間は別の仕事に就いていることも少なくありません。

例えば、自営で事業をしている人もいれば、昼間はOLだったり、会社員だったりする場合もあります。

このようなことから、兼業同士と言うこともあり、同じ働く人と仲良くなることもあります。

また、似たような立場の人も沢山いることから、自分だけ辛い仕事をしているのではないと、心の中で安心している人もいるようです。

4.デメリット①身体への負担が大きい

しかし、いくらメリットが大きい夜勤バイトでも、デメリットはあります。

例を挙げるならば、夜勤バイトは人数が少なく、他に気を使わなくて済むと言うメリットがありますが、

その分一人でこなす仕事量も増える恐れがあります。

そのため、看護師などの場合には、昼間は数人で受け持っていた患者を、二人や三人で分担しないといけなくなり、

急変などが起きた場合には、慌しくなる可能性もあります。

また、一人で数人の世話をしないといけませんので、身体にもかなりの負担が掛かることもあります。

それに、工場の軽作業などの場合には、出荷量などが足りない時には、残業が出てしまうこともあります。

その分、残業代がついて収入がアップすると思えば良いのですが、夜に眠ることが出来ない場合には、かなりこたえることもあります。

あまり身体に無理をせずに頑張ることが大事です。

5.デメリット②責任が大きい

夜勤バイトは昼間に比べてお客さんが少ないとはいえ、少ない人数のスタッフで職場を任されているので一人一人の責任も重くなります。

また、昼間に比べて強盗等のリスクも高まりますので、トラブルが発生した場合に責任者と連絡も取りづらくなりますので、

自らの判断で対応し、職場を守るという意味では昼間よりも責任は増します。

判断力が低い人には夜勤バイトはオススメできません。

上記のように夜勤バイトのメリットやデメリットをいくつか挙げてみましたが、やはり、がっつりと稼ぎたい、生活が掛かっているため、

昼間のバイトだけでは追いつかないと言う人には、夜勤バイトを選ぶことが多いようです。

また、期間限定の夜勤バイトなどは、普段は事情で働けない主婦などが仕事に入っていたり、学生なども多く働いています。

いずれの場合も、かなり身体にも負担となり、昼間に寝て、夜に働くため、時差が生じてしまい、精神的にストレスになる恐れもあります。

このようなことから、出来るだけ身体に負担とならないように、自分で考えながら仕事をすることを心がけましょう。

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