焼肉屋バイトのあるあるネタ4個

焼肉屋バイトのあるあるネタ4個

お肉好きは世の中にたくさんいます。

そんなお肉好きたちが一度は考憧れる焼肉屋のバイト。

今回はそんな焼肉屋バイトのあるあるネタをご紹介します。

1.まかないは肉が中心

ご想像の通り、焼肉屋バイトのまかないでは余ったお肉が食べられます。

肉丼、しかも牛が食べられるなんて学生アルバイトさんには夢のような話ですね。

メニューは、肉丼以外にも、肉うどん、牛すじカレーなど様々な肉メニューが出てきます。

そしてそのメニューの主役はもちろん、お肉です。

お肉の量が多すぎてビックリします。

友人にもとても羨ましがられること間違いなしです。

しかし、女子は気を付けましょう。

知らぬ間に顔がまーるくなって、すごく体重が増えてしまいます。

でも、食べたくない日もまかないは、なかなか断りずらい…。

のが事実です。

太ったからダイエットしなきゃなと思い、勇気を出してまかないを断ると、「え?ダイエットしてんの?」とすぐにバレますのでご用心下さい。

そして美味しそうなお肉を横目に我慢することもあります。

そんなダイエットの泥沼にはまることもあるのでご用心ですね。

2.バイトの後のデートは厳禁

焼肉屋に食事に行った後の臭いを想像してみて下さい。

髪の毛も服も全て炭や煙の臭いと油が混ざったような臭いがしますよね。

そう、何時間もバイトをしていたら、リセッシュや消臭スプレーでは消せないほどの臭いが全身についています。

そして髪も油でべたべた・・・。

そんな女性や男性がデートの相手だったらどうしますかね。

きっと嫌がられること間違いなしです。

そしてお気に入りの服も着てはいけません。

ベタベタ、臭いが洋服についてしまします。

もちろん、焼肉屋はお客さんでたばこを吸う方も多いです。

なので、たばこの臭いも自然とついちゃいますね。

3.違う焼き肉店に行くと、肉の質を調査

焼き肉やでバイトをしていると、自然と肉の種類と部位や特徴を覚えます。

そして他店に行ったとき、新人バイトさんが大皿にのったお肉を「ハラミ、カルビ、えーとこちらは…」となっているときには、

それはロースだろ、それぐらい分からないとダメでしょ。

とツッコミを入れたくなっています。

詳しいので、いつまにか友人には焼肉奉行として扱われ、焼肉屋に行けば必ず自分が焼いているなんて状況になっています。

そして、この肉は希少部位だとか、この肉が良いとかうんちくも述べられるようになっています。

ただ、それも優越感なんていうのが焼肉屋バイトのあるあるですね。

4.一度は必ず言われる、お客さんからの一言

焼肉屋さんで、高いお肉はたいてい脂のノリが良いです。

そんなお肉を焼いていると、どこでも目にするのが網の上での炎上です。

そう、せっかく高いお肉を頼んだのに焼き方がいまいちで炎上させ焦げたお肉を食べてしまっているお客さんは多いです。

バイトはお肉を提供するときに、詳しい焼き方を説明したろ注意点を説明したりします。

ただ、アルコールが入ってほろよい気分のお客さんの耳には入ってません。

そして、炎上した後に近寄って消炎を手伝うと、言われるのが「ねえ、焼いてくれない?」そう、バイトに肉を焼くことを依頼してくるのです。

これはバイトをしていれば必ず言われたこのあるセリフです。

バイトも忙しいのでそんなに全部のテーブルのお肉なんて焼けません。

そして説明したのに聞いてくれないお客さんの炎上を遠目から見て少しクスっと笑みがこぼれてることもあります。

焼き肉やバイトには、肉にまつわるあるあるがいくつもあります。

お肉好きには楽しいバイトであることは間違いなしですが、お肉の食べ過ぎには注意して、野菜もしっかり摂りましょう。

油のべたつきも気になりますが、その分店の掃除もなかなか苦労ものですね。